中国の人気アニメ映画「羅小黒戦記」の魅力と日本から楽しむ方法

Webアニメ「羅小黒戦記」を原作にした映画「羅小黒戦記」は、中国で公開とほぼ同じ時期に日本でも公開されるとファンの人気に後押しされて、2020年には日本語吹き替え版「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」が全国上映されるなど、日本国内でも高い人気を誇る作品です。

また、配信サービスで全世界に公開されたことで世界のアニメファンを魅了しています。

この記事では、映画「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」の魅力と作品の原作・あらすじ、配信状況そして日本から作品をもっと楽しむための方法をまとめて紹介します。

目次

映画「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」について

原題 罗小黑战记
制作会社北京寒木春華アニメーション
監督・原作MTJJ木頭
公開中国:2019年9月7日
日本:2019年9月20日(字幕版)
上映時間101分

この映画は、Webアニメの物語の4年前に起きた出来事(前日譚)を描いています。
また、2Dアニメに毎秒12枚の原画が必要で100分を超える映画には合計7万枚以上の原画を必要としました。監督は1枚1枚こだわって制作し、完成までに5年かかっている。

  • 中国だけで興行収入が約48億を記録する大ヒット
  • 日本でも口コミで人気が広がり上映延長・公開劇場を拡大するほどに!

原作アニメについて(原点)

元々は監督・MTJJ木頭さんが、一人で制作していたWebアニメでしたが動画サイトbilibiliで人気が出たことで「映画製作」の出資の声がかかったそうです。

日本語字幕付き!

2011年3月から制作されているこのアニメは現在(23年9月)bilibiliで総再生数5億8000万回にもなっています。

映画のあらすじ

人間たちの自然破壊によって森に住む多くの妖精たちが居場所を無くしていた。
ネコの妖精・シャオヘイもまた、住処を奪われ森を彷徨う犠牲者……そこに手を差し伸べたのは人間嫌いな妖精・フーシーでした。フーシーは、シャオヘイを仲間に加え、遠く離れた島へと案内することになります。ところが、この平和な島に最強の執行人ムゲンが突如現れシャオヘイを捕まえます。

対立する人間ムゲンと妖精シャオヘイは、一緒に過ごすうちにお互いに持っていた誤解や不信感を解いていくが、一方でフーシー達はシャオヘイを助け出そうとある計画を実行しようとしていた……。

配信状況

アニメ「羅小黒戦記」を配給しているアニプレックス公式で、23年8月26日をもって全プラットフォームでの配信が終了すると発表されています。

\現在、配信しているサイトはありません/

Amazon プライム
U-NEXT
dアニメストア
Hulu

視聴方法

  • 配信以外での視聴方法は、DVDをレンタルするか購入するしかありません。

中国の配信から観らるか調べましたが「お使いの住まいではご覧いただけません」となっていてほぼ観れません

\限定版購入特典もチェック!/

まとめ

以上、映画「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」についての情報と配信状況を紹介しました。

日本での配信はすでに終了してしまいましたが、公式グッズもたくさん購入可能で、Youtubeで公式のアニメも視聴可能ですのでぜひチェックして楽しんみましょう!

また、配信の再開や新しい情報をありましたら随時更新する予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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